タヒチでひとりごと

タヒチ在住者による現地情報をお届け。

スポンサーリンク

動物好きならハズせない!シープワールド(前編)【ニュージーランド】

f:id:Nariyuki:20180424102152j:plain

ニュージーランドに行ったのは今回で5回目くらいです。そのうち4回はオークランドに滞在していたのに、シープワールド訪問は実は今回が初めて。

以前、相方さんの家族にはロトルアのアグロドームに連れて行ってもらいました。オークランド近郊に観光ファームがあるとは知らなかったようです。タヒチアンにはあまり知られていないのかな?

アグロドームでは時間の関係でショーは見学せず、場内を一回りするだけで終わりました。(もったいないことをしたなぁ…)

そんなわけで、羊の毛刈りやシープドッグによる羊追いは、今まで見たことがなかったのです。

動物とのふれあいは子どもたちがとても喜びますし、私自身がショーを見てみたかったので、今回はシープワールド訪問を即決!

写真が多くなってしまったので、前編・後編の2回にわたってお届けします。

今回は施設の基本情報と場内で出会える動物たちについて。ショーについては後編でお伝えします。


シープワールドの基本情報

公式サイト

www.sheepworldfarm.co.nz



所在地

324 SH1 (State Highway One), Warkworth
TEL : (09) 425 7444

オークランド中心部より北へ65kmの場所にあります。ワークワースからは北へ4㎞。 所要時間の目安は、オークランドのハーバーブリッジから車で約40分。無料駐車場完備。

オークランド中心部からバスで行くという手もあります。(詳細は公式サイト参照)


営業時間

9時~17時(12月25日は休業)

カフェが併設されているので、現地で食事をとることも可能です。カフェの営業時間は10時~16時。


利用料金

入場料はギフトショップのレジで支払います。

◆入場+ショーの見学
・おとな(14歳以上)$34.50
・こども(4~13歳)$12.00
・3歳以下無料
・ファミリーパス $69.00(おとな2人+こども2人)

羊と牧羊犬のショーが含まれた料金を払うと、シールが手渡されます。ショーを見学する際にはスタッフから見える位置(例えば、胸元など)に貼っておく必要があります。


◆入場のみ(ショーの見学なし)
・おとな(14歳以上)$16.00
・こども(4~13歳)$9.00
・3歳以下無料


場内の動物とふれあうのに別途料金はかかりませんが、与えても良いのは専用の餌だけです。餌はギフトショップのレジの脇にあるので、入場料を払う際に買っておきましょう


私達はファミリーパスを利用しました。大人2人+子ども2人で5300円くらい。内容充実のショー込みでこの料金なら高くはないと感じました。

(※日本円換算レートは2018年4月現在。入場料は訪問当時の料金です。変更される可能性もあるので、訪問前に最新の料金を確認してください。)


ショーは1日2回開催

11 : 00~ 羊と牧羊犬のショー
13 : 15~ ウナギ/アルパカの餌付け
14 : 00~ 羊と牧羊犬のショー

半日あれば十分見て回れる小規模な施設です。午前に行くにしろ、午後に行くにしろ、ショーの時間に間に合うようにだけは気をつけましょう。

私達はお昼ごはんを済ませてから到着し、午後から見て回りました。

ショーが始まる前に自分たちで一通り見て回り、ウナギの餌付けをさせてもらった後にショーを見学。待ち時間が少なくて良い感じでした。

(※ウナギ/アルパカの餌付けは状況に応じて開催されるとのこと。この日、アルパカの餌付けはなしでした。)


羊以外にも動物多数

ウサギ、インコ、牧羊犬

f:id:Nariyuki:20180424094212j:plain

ウサギは勝手に触ってよいのではなく、ウサギ小屋に掲示されている時間だけみたいです。係の人が来てゲージから出してくれます。

カラフルなインコもいました。相方さんの肩にはとまってくれたものの、私は手を差し出したら噛まれました…。

シープドッグも飼い主がそばにいる時は触らせてもらえるみたいです。(無人の時に勝手に触るのはNGなのだそう)


ヒツジ、ヤギ

f:id:Nariyuki:20180424094223j:plain

羊と牧羊犬のショーでは白いヒツジを使っていましたが、黒いヒツジもヤギもいました。


カモ

f:id:Nariyuki:20180424094221j:plain

カモさんはその辺を勝手に散歩しています。


ポニー

f:id:Nariyuki:20180424094218j:plain

このポニーはとても賢くて、1回餌をあげた後に立ち去ろうとすると、前脚の蹄で柵をトントンと叩いて「もっとちょうだい!」とおねだりしてきました。

あまりに可愛いので、戻ってまた餌をあげて長居してしまいました。まんまとポニーの策略にハマった私達…。


f:id:Nariyuki:20180424094215j:plain

子豚さんが日向でお昼寝中でした。他に大型の豚もいました。


エミュー、鹿

f:id:Nariyuki:20180424102201j:plain

鹿は、奈良の鹿に比べるとずっと大型でした。立ち去ろうとすると、鹿もエミューも柵越しについて来てくれて可愛い(餌目当てでしょうけど…)。そしてついつい餌をあげてしまう。


牛、アルパカ

f:id:Nariyuki:20180425065232j:plain

f:id:Nariyuki:20180425065229j:plain

個人的には、このアルパカがとても可愛くて仕方がなかったです。

お隣の牛に餌をあげていると、ものすごく羨ましそうに熱視線を送ってきます。まるで人間のように表情豊か。


まとめ

子ども連れで訪れるのはもちろんオススメですが、大人でも十分楽しめます。

メインはショーの見学ですが、ヒツジ以外にも動物が多いので小規模な動物園という感覚で楽しめます。普通の動物園よりもたくさんふれあいが可能なので動物好きな人にはとても楽しい所です。

次回は、予想以上に内容が充実していて良い意味でビックリしたショーの模様をお届けします。