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5つ星ホテル「ヒルトンモーレア」の敷地内を散策【モーレア島】

朝食ビュッフェ利用後に敷地内を散歩したり、プールで泳いだりしてリゾートを満喫しました。

高級ホテルなんてめったに行かないので、浮かれてたくさん写真を撮影♪

せっかくなので、今回はホテルの敷地内を写真でざっくりご紹介しましょう。

入り口周辺

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モーレア島の主要道路からホテル敷地内に入るには、この看板が目印。

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レセプションがある建物。

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レセプション前のロビー。複数いたスタッフがみんなにこやか。



プール

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プールは向こう側に行くほど深くなります。手前のほうはすごく浅くて、赤ちゃんでも水遊び可。

ただし、プールの底はツルツルしたタイル張りなので、小さなお子さんはすべって転ばないように注意してあげましょう。

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メインダイニング側から見たプール

プールサイドにはパラソルや長椅子があって、くつろぐことができます。

プールの浅瀬側の長椅子は、そばにココヤシの木があるので一応頭上の安全を確認してから利用するほうが良いです。(ココヤシの木があるがゆえに陰になって過ごしやすかったのですが、一長一短)

今にも落ちてきそうなココナッツの実がないか。葉も緑でイキイキしていればよいのですが、茶色く枯れて今にも落ちてきそうな状態の葉っぱは要注意です。

というのも、相方さんのお母さんのすぐそばにココヤシの葉が落ちてきたからです。幸いパラソルに当たっただけで無事でしたが、ちょっとヒヤッとしました。

風にそよぐココヤシの葉は軽そうに見えるかもしれませんが、実際には長さがある分かなり重いのです。

本来はホテルのスタッフが気づいて事前に対処するはずで、そう頻繁に起こることではないと思います。しかし、南国ではときどき思わぬものが空から降ってくることもあるので…。

ちなみに、ホテルとは関係ない話ですが、ウル(パンの木)の実なんかも、落ちてきて直撃したら相当痛いらしいです。(車のボンネットが凹むほどの衝撃とか…)


プライベート・ビーチ

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水上バンガローが、ずらりと並びます。

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天候が良ければ、カヤック遊びも可

残念ながらこの日は風がとても強くて、カヤックの貸し出しを中止していました。

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お天気はすこぶる良かったのですが、風に影響されるアクティビティは仕方ないですね。


海水の透明度

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海水の透明度は、いわずもがな抜群です。

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日に焼けたくない日本人女性でも、海水浴したくなること請け合い。ウォータープルーフの日焼け止めをご用意ください。

日焼け止めはSPF値の高さよりも、こまめに塗り直すことのほうが大事だと痛感しました。

日中に1回しか塗り直しをせず(しかもかなり適当な塗り方で)、久々にうっかり日焼けしてしまいました…。ビーチの照り返しは強烈。


(おまけ)海藻のお掃除

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ホテルのスタッフが3人がかりで、浜辺に打ち寄せられた海藻を取り除く作業をしていました。

自然の産物なので、個人的には別に気にならなかったのですが…。

絵葉書のような風景にあこがれてポリネシアを訪れる人の目には「美しくない」、「思っていたビーチと違う」というふうに映ってしまうのかもしれません。

5つ星ホテルは、「夢のような景観」にまで気を配ってくれるのだなぁ…と感心して見ていました。

大型バケツに集めて、軽トラックに運んで…水を含む海藻は相当重そう。スタッフの皆さん、お疲れ様です。

ヒルトンモーレアは、波打ち際だけでなくどこもかしこも掃除が行き届いていて、おかげさまで綺麗な風景写真をたくさん撮ることができました。