タヒチでひとりごと

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ヒルトンモーレアのガーデンバンガローを覗いてきました【モーレア島】

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今回のモーレア島訪問は日帰りで、私自身は宿泊していません。

ですが、家族が前日からモーレア島入りしていて、ヒルトンモーレアに一泊していました。

そこで朝食から合流した私達も、チェックアウト(11時)まで客室へお邪魔することに。


ほんの少しですが、客室内部の写真を撮ってきたのでご覧に入れましょう。


客室のカテゴリー

自分が宿泊の手配をしたわけではないので、どのタイプの部屋だったのかすら当初はよくわからず…。

そこで、ヒルトンの公式サイトを見てみました。日本語のサイトも用意されているのですが、英語版のほうが情報が豊富だったので、そちらを参照することに。

英語版の公式サイトでは、客室ごとの見取り図まで見られるので比較・検討しやすいです。

そして、今回家族が宿泊していたのは "KING GARDEN POOL BUNGALOW" だったということが判明。


日本語の公式サイトを見てみたい方はこちら ↓

hiltonhotels.jp



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上の画像で扉が2つあるのが見て取れると思います。1軒のバンガロー内に客室が2つ配置されているのです。

客室もテラスも完全に区切られているので、隣に他のゲストが宿泊していても全く気にならない感じでした。

それでも「バンガロー1軒まるごと自分たちだけのほうがいい」と思う方には "KING DELUXE GARDEN POOL BUNGALOW" という、もうひとつ上のランクのお部屋があります。

もしくは、もっとゴージャスに水上バンガローやスイートルームという選択肢もあります。


外観

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バンガローですが、カードキーでオートロックの重厚な扉です。そこはやはり5つ星ホテル。

私が普段泊まるような民宿とは入り口からして違うな~と思いました(笑)



そして、すっごく細かい点をひとつ。

目立たないので気が付きにくいのですが、入り口の脇に水道の蛇口があります(画像の赤い矢印のところ)。

ビーチで泳いできて砂だらけになった足を部屋に入る前に洗ったり、ビーチサンダルをすすいだりするのに意外と便利。


プライベート・プール

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テラスにプール付きです。もちろんお隣の客室と共有などではなく、自分たち専用です。

背もたれの角度が調節できる長椅子もあるのでゴロゴロできます。

このプールの水温はかなり低め。温水ではありません。午前中に入っていた家族はブルブル震えていました。(午前中ならビーチで泳ぐほうが暖かいと思います)

太陽光によって温まることも考えられるので、午後ならちょうど良くなるかも?むしろ、蒸し暑い時間帯に涼む用のプールなのかな。

レストラン前の大きな共用プールのほうが日当たりが良いので、お部屋のプールが冷たいと感じたら共用プールかビーチへ向かいましょう。

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このプールは水深1.5m。意外に深いです。(飛び込みができるほど深くはないので、「飛び込み禁止」の表示がありますが)

お子様連れで宿泊する場合は、子どもだけでテラスへ出ることがないように注意しましょう。

今回、家族がウチの子を連れて前日から宿泊していました。お部屋到着直後、ちょっと目を離したすきに勝手に1人でテラスに出てプールの水を触っていたそうです。誤って落ちていたら危なかった…。

テラス側の出入口の鍵は子どもでも簡単に開けられるということは念頭に置いておくほうが良さそう。


浴室

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浴室奥から入り口に向かって撮影。廊下を挟んだ向こうがお手洗い。

本来なら到着直後の使用前に写真撮影をすべきところなのですが、2日目に合流したので、それも叶わず…。散らかった状態ですみません(汗)

ホテルの公式サイトでは、寝室の写真はあるものの浴室の写真はあまり載っていなかったりするので、「バスルームだけでも!」と思って撮影してきました。

日本人にとっては、バスタブの有無とか、シャワーブースとトイレの配置とか、結構気になるところだと思うのです。


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逆光で見にくいですが、浴室入り口から奥に向かって

浴室の奥に独立したシャワーブースがありました。水圧も強めでストレスなく使えます。

バスタブは、海外のものにしては深めで割と使いやすかったです。バスタブのほうにもシャワーがついています。

ちなみに、バスルームには天井がなくて吹き抜け状態です。上部は寝室とつながっており、開放感のある造りです。


まとめ

寝室の様子も撮影したかったのですが、私達が到着した時点で、もはや原形をとどめていませんでした…。

(エキストラベッドを入れてもらっていたことと、子どもが散らかしまくっていたことで、それはもうスゴイ状態で見るに堪えず…)

どう考えてもまともな写真は撮れそうになかったので、泣く泣く断念しました。

寝室の様子は、公式サイトで見られますので、興味のあるかたはそちらでどうぞ。